【足がつった時(こむら返り)の対処法|繰り返す原因は体のバランスにあるかもしれません】
「夜中に突然足がつって激痛で目が覚める」
「運動中によくふくらはぎがつる」
「最近、足がつりやすくなった」
このようなお悩みはありませんか?
こむら返りは、ふくらはぎを中心に筋肉が急激にけいれんする症状です。
一時的な疲労と思われがちですが、繰り返す場合は体のバランスや血流状態が関係していることがあります。
足がつった時の一般的な対処法
step 01
まずは体の力を抜き、つっぱっている筋肉を落ち着かせましょう。
step 02
座った状態で膝を伸ばし、足首を立てます。
寝たままでも構いません。
step 03
足の指を持ち、ゆっくり体の方へ引き寄せます。
ふくらはぎの筋肉が伸びることで、症状が緩和しやすくなります。
step 04
痛みが落ち着いた後は、軽くマッサージを行い、筋肉をほぐしてあげましょう。
※上記は一般的な対処法です。症状や持病によっては悪化する場合もあるため、必要に応じて専門医へご相談ください。
なぜこむら返りが起こるのか?
こむら返りの原因は一つではありません。
特に、
・筋肉疲労
・水分不足
・ミネラル不足
・冷え
・血流不良
・筋肉の柔軟性低下
・骨盤のゆがみ
・腰からの神経圧迫
などが関係しているケースが多くあります。
また、デスクワークや長時間同じ姿勢が続くことで、筋肉が硬くなり、血流が悪化して起こる場合もあります。
繰り返すこむら返りは要注意
頻繁に足がつる場合、
・腰痛
・坐骨神経痛
・下肢の血流障害
・姿勢不良
などが隠れていることもあります。
特に高齢者では、転倒リスク増加にもつながるため注意が必要です。
当院のアプローチ
当院では、
✔ 鍼灸施術による血流改善
✔ 筋肉の緊張緩和
✔ 骨盤・姿勢調整
✔ 歩行バランス改善
を行い、こむら返りを繰り返しにくい体づくりを目指しています。
宝塚・中山寺でこむら返りにお悩みの方へ
夜中の足のつり、ふくらはぎの痛み、慢性的な筋肉の硬さでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
宝塚・中山寺エリアで、こむら返り改善・血流改善・足の疲労ケアなら、やまもと鍼灸整骨院がサポートいたします。
著者
writer
著者
writer山本 剛史(ヤマモト タケフミ)
生年月日: 2月11日
血液型: B型
趣味: アウトドア、食べ歩き
得意な施術: 上部頚椎矯正、骨盤矯正(AKA)、鍼灸、操体法
座右の銘: Stay Hungry. Stay Foolish.
「安住すること無く、こだわり、探し続けること、そして、これまでの前例や常識に縛られないこと」
この道のきっかけ
親戚に医師・薬剤師がいて、何となく医療には少し関心がありました。
小6の後半で事故で足を負傷し、初回処置ミスにより、歩けなくなり、半年以上学校を休み、評判の整形外科をはしごしましたが、全て診断ミスで痛みがよくなることはありませんでした。
最後に大学病院で医療ミスが見つかり、異物を取り除くオペをして復帰し、かなり速く走れるようになり、器械体操・拳法・柔道・剣道と、そこそこ出来るまでになりました。
何となく整体は高校生の時から一度見ただけで、出来ました。
大学を卒業して、ゼネコンに入社し、現場監督として、毎日先頭に立って山奥まで40キロのセメントを担いで上がったり、急斜面で測量をしたり、月2日しか休みのない現場で、何度かMVPをもらい、2年近く頑張った結果、体を壊してドクターストップを受けたのがきっかけで、昭和63年から整体→鍼灸→整骨の名のある師匠に弟子に入りながら働き、学校を卒業して平成3年から開業してきました。
また難病に対しては、平成7年から常に、常識に捉われない発想で積極的に取り組んできました。
患者様への一言
当院は、肩こり・腰痛の治療に特化しており、むち打ち・首の痛み・手のしびれ・きつい肩こり・腰痛・足のしびれ・外反母趾に対して、しっかりと分析機器により、測定をして、施術をします。
整体(上部頚椎調整・骨盤矯正)はボキボキしたり、危険な施術は一切致しません。
鍼施術は、使い捨てを使用しており、清潔で安心、痛くありません!
しっかりとお悩みをお聞きし、測定・検査をして、原因をご説明し、あなたに最適な施術法をご提案いたします。
根本的な症状改善をしたい方、ぜひ一度お越しください。
資格
《国家資格》
医薬品登録販売者
柔道整復師教員免許
柔道整復師
鍼灸師
あんま・マッサージ・指圧師
《認定資格》
機能訓練指導員
上部頚椎矯正(アトラスオーゴソナル)
骨盤矯正(AKA)
ネイティブウォーキングインストラクター(ゆるかかと歩き)
距骨調整

