【長引いている足首の痛みは鍼灸と歩行重心が重要です】
足首の痛みは、日常生活に大きな影響を与える症状の一つです。
・歩くと足首が痛い
・捻挫してから違和感が残っている
・長時間歩けない
・足首が不安定
・スポーツ復帰後に再発する
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
しかし、足首の痛みは単純な炎症だけでなく、“歩行時の重心バランス”が深く関係しているケースが多くあります。
足首の痛みと歩行重心の関係
人は歩く時、足裏→足首→膝→股関節→骨盤へと連動して動いています。
この時、
・外反母趾
・偏平足
・骨盤のゆがみ
・姿勢不良
・股関節の硬さ
などがあると、重心バランスが崩れ、足首へ過剰な負担がかかります。
特に、過去の捻挫をかばった歩き方がクセになると、慢性的な足首痛へつながる場合があります。
放置するとどうなる?
長引く足首の痛みを放置すると、
・膝痛
・股関節痛
・腰痛
・歩行障害
・転倒リスク増加
など、全身へ影響が広がる可能性があります。
当院の施術方法|鍼灸 × 歩行重心調整
当院では、足首だけを見るのではなく、
✔ 歩行分析
✔ 足裏バランス
✔ 骨盤
✔ 姿勢
✔ 股関節の動き
まで確認し、根本原因へアプローチします。
鍼灸施術
鍼灸では、足首周囲の筋肉・靭帯・関節周辺へアプローチし、
・血流改善
・炎症軽減
・筋肉緊張緩和
・自然治癒力向上
を目指します。
歩行重心調整
歩き方を見直し、足首へ負担の少ない重心バランスへ導きます。
足首の痛みは“歩き方”を見直すことが重要
湿布やサポーターだけでは、一時的に楽になっても再発を繰り返すケースがあります。
根本改善には、
・歩き方
・姿勢
・骨盤バランス
・足裏重心
を整えることが大切です。
宝塚・中山寺で足首の痛みにお悩みの方へ
慢性的な足首痛、捻挫後の違和感、歩行時痛、スポーツ障害でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
宝塚・中山寺エリアで足首痛改善、歩行改善、鍼灸整体なら、やまもと鍼灸整骨院が全力でサポートいたします。
著者
writer
著者
writer山本 剛史(ヤマモト タケフミ)
生年月日: 2月11日
血液型: B型
趣味: アウトドア、食べ歩き
得意な施術: 上部頚椎矯正、骨盤矯正(AKA)、鍼灸、操体法
座右の銘: Stay Hungry. Stay Foolish.
「安住すること無く、こだわり、探し続けること、そして、これまでの前例や常識に縛られないこと」
この道のきっかけ
親戚に医師・薬剤師がいて、何となく医療には少し関心がありました。
小6の後半で事故で足を負傷し、初回処置ミスにより、歩けなくなり、半年以上学校を休み、評判の整形外科をはしごしましたが、全て診断ミスで痛みがよくなることはありませんでした。
最後に大学病院で医療ミスが見つかり、異物を取り除くオペをして復帰し、かなり速く走れるようになり、器械体操・拳法・柔道・剣道と、そこそこ出来るまでになりました。
何となく整体は高校生の時から一度見ただけで、出来ました。
大学を卒業して、ゼネコンに入社し、現場監督として、毎日先頭に立って山奥まで40キロのセメントを担いで上がったり、急斜面で測量をしたり、月2日しか休みのない現場で、何度かMVPをもらい、2年近く頑張った結果、体を壊してドクターストップを受けたのがきっかけで、昭和63年から整体→鍼灸→整骨の名のある師匠に弟子に入りながら働き、学校を卒業して平成3年から開業してきました。
また難病に対しては、平成7年から常に、常識に捉われない発想で積極的に取り組んできました。
患者様への一言
当院は、肩こり・腰痛の治療に特化しており、むち打ち・首の痛み・手のしびれ・きつい肩こり・腰痛・足のしびれ・外反母趾に対して、しっかりと分析機器により、測定をして、施術をします。
整体(上部頚椎調整・骨盤矯正)はボキボキしたり、危険な施術は一切致しません。
鍼施術は、使い捨てを使用しており、清潔で安心、痛くありません!
しっかりとお悩みをお聞きし、測定・検査をして、原因をご説明し、あなたに最適な施術法をご提案いたします。
根本的な症状改善をしたい方、ぜひ一度お越しください。
資格
《国家資格》
医薬品登録販売者
柔道整復師教員免許
柔道整復師
鍼灸師
あんま・マッサージ・指圧師
《認定資格》
機能訓練指導員
上部頚椎矯正(アトラスオーゴソナル)
骨盤矯正(AKA)
ネイティブウォーキングインストラクター(ゆるかかと歩き)
距骨調整

