【交通事故後のストレスケア・メンタル回復法】
— 心がしんどいときに知ってほしいこと —
交通事故の後、身体の痛みだけでなく
「眠れない」「不安が続く」「気持ちが落ち込む」など
心にもストレスがかかりやすくなります。
実はこれは 身体の緊張や自律神経の乱れ が原因で起きることが多く、
決して“気のせい”ではありません。
今日は、そんなときに役立つ “やさしいメンタル回復法” をご紹介します。
① ゆっくり深呼吸
痛みや不安があると呼吸が浅くなり、自律神経が乱れやすくなります。
4秒吸って、6秒吐く ゆっくりした呼吸を1〜2分続けるだけで
心拍が落ち着き、緊張がほぐれます。
② 寝る前の「首」を温める
交通事故後のメンタル不調は、首の筋緊張が原因のことも。
タオルを電子レンジで温めて10分ほど首の後ろを温めると、
心身のリラックスが深まります。
☀️③ 朝日を浴びて体内リズムを整える
起床後すぐに5分でOK。
体内時計が整い、気分の落ち込みや不眠の改善に役立ちます。
④ 誰かに相談する
不安やつらさを抱えたままにしてしまうと、回復が遅れてしまいます。
家族・友人・専門家、誰でも大丈夫です。
一人で抱え込まないことがいちばんのケア。
⑤ 施術で自律神経を整える
交通事故後は、痛みや衝撃のストレスで交感神経が過剰に働きがち。
当院では
光線鍼 × 骨格ケア × リラクゼーション を組み合わせて
「心も身体も整う施術」を行っています。
・眠れない
・不安が続く
・めまい、だるさが取れない
・気持ちが落ち着かない
そんなお悩みにおすすめです。
最後に
心の不調は“見えないケガ”です。
ゆっくり、あなたのペースで大丈夫。
回復は必ず進みます。
つらい時はいつでも頼ってくださいね!
著者
writer
著者
writer山本 剛史(ヤマモト タケフミ)
生年月日: 2月11日
血液型: B型
趣味: アウトドア、食べ歩き
得意な施術: 上部頚椎矯正、骨盤矯正(AKA)、鍼灸、操体法
座右の銘: Stay Hungry. Stay Foolish.
「安住すること無く、こだわり、探し続けること、そして、これまでの前例や常識に縛られないこと」
この道のきっかけ
親戚に医師・薬剤師がいて、何となく医療には少し関心がありました。
小6の後半で事故で足を負傷し、初回処置ミスにより、歩けなくなり、半年以上学校を休み、評判の整形外科をはしごしましたが、全て診断ミスで痛みがよくなることはありませんでした。
最後に大学病院で医療ミスが見つかり、異物を取り除くオペをして復帰し、かなり速く走れるようになり、器械体操・拳法・柔道・剣道と、そこそこ出来るまでになりました。
何となく整体は高校生の時から一度見ただけで、出来ました。
大学を卒業して、ゼネコンに入社し、現場監督として、毎日先頭に立って山奥まで40キロのセメントを担いで上がったり、急斜面で測量をしたり、月2日しか休みのない現場で、何度かMVPをもらい、2年近く頑張った結果、体を壊してドクターストップを受けたのがきっかけで、昭和63年から整体→鍼灸→整骨の名のある師匠に弟子に入りながら働き、学校を卒業して平成3年から開業してきました。
また難病に対しては、平成7年から常に、常識に捉われない発想で積極的に取り組んできました。
患者様への一言
当院は、肩こり・腰痛の治療に特化しており、むち打ち・首の痛み・手のしびれ・きつい肩こり・腰痛・足のしびれ・外反母趾に対して、しっかりと分析機器により、測定をして、施術をします。
整体(上部頚椎調整・骨盤矯正)はボキボキしたり、危険な施術は一切致しません。
鍼施術は、使い捨てを使用しており、清潔で安心、痛くありません!
しっかりとお悩みをお聞きし、測定・検査をして、原因をご説明し、あなたに最適な施術法をご提案いたします。
根本的な症状改善をしたい方、ぜひ一度お越しください。
資格
《国家資格》
医薬品登録販売者
柔道整復師教員免許
柔道整復師
鍼灸師
あんま・マッサージ・指圧師
《認定資格》
機能訓練指導員
上部頚椎矯正(アトラスオーゴソナル)
骨盤矯正(AKA)
ネイティブウォーキングインストラクター(ゆるかかと歩き)
距骨調整
